中古マンションをリフォームして賃貸

中古マンションをリフォームして賃貸

中古のマンションを上手に購入してリフォームして賃貸に出す方法で成功している方がおります。

 

中古マンションでも内装などが傷んでいるために買い手がつかないような物件を低い価格で購入して、
比較的に少額の予算で壁紙や塗装などをキレイにすることが出来ます。

 

また、キッチンや浴室・トイレなどの設備関係も
一部の器具を入れ替え、補修することで美しく生まれ変わります。

 

このような投資ではリフォーム予算を考慮して出来るだけ購入価格を低く抑えることが重要になります。

 

購入が上手に出来ればリフォームに金をかけてもかなり得な予算で賃貸物件として仕上がります。

 

キレイになったところで賃貸マンション仲介を得意とする不動産会社に入居者の斡旋を依頼します。

 

 

 

依頼の方法としては「専任媒介」という方法で、
特定の不動産会社に一任して入居者の募集紹介をして貰う方法と、
専任媒介にしないで複数の不動産会社に依頼する方法があります。
どちらが良いかという定義は有りませんが、
専任媒介にするにはお互いの信頼関係がなければ、
何時まで待っても入居者が決まらないで困ることがあります。

 

その意味では暫くは専任にしないで不動産会社の実力を見る期間を持つことが良いと思います。

 

また、かりに専任にするにしても「一定期間の限度付き専任媒介」にしたほうが良いでしょう。

 

いずれにしても初めてのマンション経営でしたら、このような勉強期間が必要です。

 

この期間に仲介や管理をしてくれる不動産会社との人間関係の構築も大切です。